株式会社神明プランニング

キッチンの交換費用は?どこに頼む?

キッチンの交換費用は?どこに頼む?

2024/01/04

キッチンに不具合が出た時、長くご使用されている方はキッチン全体の入替が頭をよぎるのではないでしょうか。ここではキッチンの耐用年数や入替費用の目安、商品や業者選びのポイントなど、キッチン全体の入替について気になるところをご説明します。

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キッチンの耐用年数について

キッチンは、水栓(蛇口)、レンジフード(換気扇)、ビルトインコンロ、など多くのパーツで構成されています。例に挙げたようなものは、メーカー設計上の耐用年数が10年に設定されている場合が多く、10~15年の間に交換時期がきます。ではキッチン全体は?となると、私たちは20年を目安に入替をお勧めしています。なぜなら、キッチンへ繋がる給水管・給湯管・配水管が金属製であった場合、20年も経過すると錆などの影響で、水漏れ、詰まり、赤い水が出る、臭いがする、などの問題が起こり始めるからです。最も耐用年数が長い配管の寿命から考えて20年を目安にしているわけです。この記事を読んで下さっているあなたのキッチンは何年くらいお使いでしょうか?15年以上など年数が経過している場合、いまご不便を感じている箇所以外にも、あちこち不具合が発生し始める時期です。既に長年ご使用の場合、その都度修理を繰り返すよりも、思い切ってキッチン全体の入替をすることも長い目で見れば費用削減に繋がりますので、ご検討されてはいかがでしょうか。

キッチン入替費用の目安

キッチンには後で詳しく紹介しますが多くの種類があります。形やグレードによって大きく費用が変わるため、あくまで目安になりますが、キッチンの形や間取りに変更が無い場合、工事費や処分費込みで約80万円〜150万円程度になることが多いです。ここで注意が必要なのは配管や継手が経年劣化している場合です。配管交換は一般的に当初の見積に含まれない場合が多いため通常工事費以外の費用が発生してしまうケースがあります。

キッチン交換業者選びのポイント

ここからはリフォーム業者選びのポイントについて説明していきます。商品より業者選びを先に説明することには理由があります。キッチンは予算が許せば間取りを変える等の選択肢もあるため、カタログだけでは選べません。またメーカーの展示場や量販店で実物を見て決めても自宅に設置するとサイズ感などがイメージと違う、という話も良く聞きます。家事の動線、収納の使い勝手、掃除のし易さ、空間の演出、などを信頼できる業者に相談しながら商品を選ぶことが重要です。ただし、今と同じサイズのものを同じ位置に取り付けると決めている場合は、家電量販店などから購入すると費用を抑えることができるため良いでしょう。こだわりを持っているならリフォーム会社がお勧めですが、リフォーム会社を選ぶ際のポイントは、ビフォーアフターを価格と共に公開しているか否かに尽きます。価格は自宅の状況によって変動するものの参考にはなりますし、表示される件数からは水回りリフォームに慣れた会社かどうかを、写真からはお客様の要望に応える提案力があるかを、それぞれ推し量ることができます。また今はGoogleやGoogle Mapなどで「地名␣キッチンリフォーム」というように検索すると多くの業者が表示されるはずです。将来の故障対応も考えて、クチコミ評価が高く、ご自宅から近い業者を選ぶと良いでしょう。何より素晴らしいと思えるキッチンに携わった会社に自宅のリフォームもお任せしたいですよね。

商品選びのポイント

業者からいろいろな商品を提案されても最終的にどれにするかを選ぶのは当然あなたです。ここでは迷った時に参考にしていただきたいポイントをお話します。
まずキッチンのレイアウトで迷った時には冷蔵庫を置く位置から決めてみましょう。なぜならキッチンで最も使用頻度の高いものが冷蔵庫だからです。冷蔵庫が決まればシンクやコンロの位置もイメージし易いのではないでしょうか。次にキッチンのレイアウトです。I型、L型、アイランド型、など様々なものがあります。好みの型、ひょっとすると憧れの型というのもあるかもしれませんが、まずは使い勝手を第一に選んでみましょう。
例えばI型なら限られたスペースを効率よく使える上に設置費用を抑えることができます。また、アイランド型はキッチンへのアクセスが2カ所できるため家事導線が良く、複数人で料理をされる場合にも適しています。使用状況を伝えた上で業者に提案してもらうのも良い方法です。
ここまで決まればあと一息、1つ1つのパーツが持つ機能、メンテナンス性などを知り、ご自身に必要なものは何かを考えていきます。シンクであれば傷が付きにくいもの、水栓であればタッチレスタイプのもの、レンジフードであれば自動洗浄機能がついたもの、などメーカー各社が様々なものを開発しています。予算と相談しながら決めていきましょう。

キッチン入替工事期間の目安

キッチンをリフォームするときに費用と同じく工期も気になりますよね。工事期間中の食事のことを予め考えておく必要があります。業者に発注してから、商品の納品までに最短でも1~2週間はかかります。良くも悪くも明日から工事、とはなりませんので準備期間は十分にあります。肝心の工事期間は3~5日間程度が一般的で、既存キッチンの解体・撤去、ガス・電気工事の後、新しいキッチンの設置という流れになります。ただしこれはキッチンのレイアウト変更をしない場合、既存のものからレイアウト変更を行う場合は2~3週間の工期を覚悟する必要があります。数日から数週間を要するキッチンリフォーム、その間は冷蔵庫を使えないため、賞味期限の短い食材や冷凍食品などは工事日までに食べ切るよう計画しましょう。

その他事前に確認すべきポイント

リフォーム全般に言えることですが、家具の移動を誰がするのか、という点は業者に事前確認しておくべきポイントです。多くの場合、業者が対応するものですが、中にはお客様にて対応、もしくは別料金、という業者もあるようです。また業者に触られたくない家具がある場合は、中の物だけでも事前に自分で動かしておくと安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。キッチンリフォームは20年に1度のイベント。しかもどれだけ費用を抑えようとしても数十万円はかかってしまう大きなお買い物です。この記事を参考に、満足のいくお買物体験をしていただけることを願っております。

兵庫・神戸で水回りリフォームを展開する神明プランニングではLINEを通じた気軽な相談対応や、定期点検のアフターサポートも充実。創業35年の歴史で培った知見で、お客様に最適なご提案をいたします。お気軽にご相談ください。

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