株式会社神明プランニング

お風呂のリフォーム

お風呂のリフォーム

お風呂のリフォームを考える時期は、目安として10年とされています。しかし、お風呂のリフォームは人生でそう頻繁に行うものではなく、相場感がつかみにくいものがあるでしょう。そこで今回は、お風呂のリフォームの費用相場やポイントを解説します。

お風呂リフォームの相場価格と工期

まずはこちらのデータをご覧ください。

こちらはリショップナビさんが独自で調査したお風呂のリフォーム費用分布となっています。50%以上の方が50~99万円に収まったと回答しています。
また、工事内容によって費用相場や工期が変わってきます。

お風呂リフォームの内訳は?

さて、工事内容による費用相場は以上の通りです。ではお風呂リフォームの工事費用相場の内訳についてご紹介します。

引用:リショップナビ

一概にお風呂のリフォームといえど、数多くの費用が合算されていることがわかります。また、これはあくまで最低費用相場であり、
浴室周辺の形状
浴室の劣化具合
によっては追加費用がかかることもあります。10年を目安にお風呂のリフォームをすべきですが、それ以上時間が経過してしまっていると追加費用が発生することが多くなります。

お風呂リフォームにかかる費用はどうやって決まる?

お風呂リフォームにかかる費用を算出するために、色々な業者に見積もりを取ることをおすすめします。しかし、見積もりがどのようにして作成されているのかを知っておくべきです。

お風呂リフォームにかかる費用がどのようにして決まるのかを解説します。

素材

まずはお風呂の素材です。
浴槽に関しては、
FRP
人工大理石
ホーロー
ステンレス
などの素材で作られています。それぞれの素材によって本体価格が違いますのでお風呂リフォームを行う際にどの素材を選択するかによって費用が変わってきます。

引用:リショップナビ

参考までに浴槽素材における本体価格の表をご紹介します。ちなみに、リフォーム会社によっては大量仕入れによって危機代金が値下がりしている型落ちの場合値下げしてくれる、など費用を抑えてくれることがあります。特にこだわりがない場合、素材は型落ちで依頼した方が費用はグンと安くなります。

オプション

お風呂をリフォームする際、リフォーム会社によってオプションをつけることができます。よくあるオプションは以下の通りです。

引用:リショップナビ

予算を考えながら追加するオプションを選ぶのが一般的です。また、一般的には後付けもOKとなっていますが、ジェットバスに関しては後付けはおすすめできません。

ジェットバスは後付けをすると、リフォームレベルでの作業が必要となってしまい費用が高額になることが少なくありません。そのため、ジェットバスをつける場合はお風呂のリフォームと同じタイミングで依頼しましょう。

お風呂リフォームをするときのポイントは?

お風呂のリフォームをする際には、色々な業者に見積もりを取ることは必須です。しかし、それ以上にお風呂のリフォームをするときのポイントがいくつかあります。

家族構成を考える

まずは家族構成を考えましょう。
家族1人1人が入ると想定しても、洗い場はできるだけ広くとった方がいいでしょう。また、浴槽の高さに関しては最低でも40cm未満にしておくべきです。40cm以上にしてしまうと、小さなお子さんやご老人などはまたぐのに苦労してしまいます。

もし、親子一緒にお風呂に入りたい場合は、浴槽全体の広さを1.25坪以上確保することをおすすめします。足を伸ばしたり自由にお子さんを遊ばせたりするためにそれくらいの広さが必要になってきます。

1.25坪以上確保できない場合は?

ただ、家の大きさ的に考えて1.25坪以上確保できない場合は洗い場にカーブした浴槽を入れるメーカー独自技術で浴槽を最大限大きくするリフォーム工事をしてもらうなどの解決方法があります。最近では、カーブした浴槽を入れる家は多くなっており、むしろカーブしていることでおしゃれ度がUPしたりします。また、技術力のあるリフォーム会社であれば浴槽を最大限大きくするための工事を行ってくれたりします。

地元のリフォーム会社に依頼する

続いて、地元のリフォーム会社に依頼しましょう。

お風呂のリフォーム費用はなるべく安く抑えるべきです。大手の業者に依頼をすると中抜きが行われてしまい費用が高額になることが少なくありません。そのため、依頼先としておすすめなのが「地元の工務店」になります。

地元の工務店は大手企業が行なっている、
専属営業マンを確保する
専任デザイナーを用意する
広告宣伝費をかける
ことはしません。そのため、変に中抜きが行われず上乗せされるコストがないままリフォーム工事を行なってくれるのです。大手企業と比較するとその価格の安さは圧巻です。

洗面台のリフォームも一緒に行う

続いて、洗面台のリフォームも一緒に行いましょう。
ユニットバスを交換する際、洗面所側の壁をいったん破壊する必要があります。そのため、破壊される壁と同時に洗面台のリフォームも行なってしまった方が効率よくリフォームを行うことが可能です。

ちなみに、効率が良いだけでなくクロスを張り替える費用が一回にまとめられます。そのため、お風呂のリフォームと洗面所のリフォームを別個にするよりも一緒にした方が2~3万円ほど費用が安くなるのです。

補助金が使える場合がある

実は、お風呂のリフォームにおいて補助金が使えるケースがあります。
例えば、「住宅簡易改修工事費助成」という制度を利用すれば、
工事金額
協定業者
などの条件を満たせば補助金対象になります。基本的にバリアフリーなどに出される補助金ですが、「住宅簡易改修工事費助成」を利用すればバリアフリー目的でなくても補助金を受け取ることが可能です。

ただ、これは自治体によって提供しているかどうかが変わってきますので、各自治体に問い合わせてみてください。

費用を抑えたい場合は?

最後に裏技としてお風呂のリフォーム費用を抑えたい場合は、給湯器の「追い焚き機能を外す」方法もあります。

お風呂を放置してしまう人にはあまりおすすめできませんが、追い焚き機能を日常的に使わない方は思い切って追い焚き機能を外してしまいましょう。実は断熱材入りの浴槽を使っていれば保温性が高く熱が逃げにくいため熱が一定に保たれます。そのため、追い焚き機能がなくてもお湯に浸かることが可能です。
追い焚き機能は3~4万円ほど費用がかかりますので、外すだけでの費用削減に繋がります。

まとめ

今回はお風呂のリフォーム価格相場や工事期間について解説しました。

基本的にお風呂のリフォームは50~99万円ほどで済ませることができる工事です。ただ、ここにオプションを入れたり素材をいいものにすると費用がどんどんUPしていきます。できれば、助成金や補助金を使ってお風呂のリフォームの費用を安くすることをおすすめします。

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