株式会社神明プランニング

家の中への夏の日差しを防ぐ5つの効果的な方法

家の中への夏の日差しを防ぐ5つの効果的な方法

2023/12/29

梅雨も終わり、夏本番がやってきましたね。晴れた日の爽やかな風や太陽の光を感じることは、気持ちが良いものですが、同時に熱中症の心配もついつい頭をよぎります。
エアコンの活用はもちろん必須ですが、エアコンの冷気が体に合わない方もいらっしゃいますし、昨今の電気代高騰を鑑みると電気を使わない方法も知っておきたいもの。
そこで、今回は夏の快適さと節約の両方を叶える日差しを防ぐ5つの方法をご紹介します。

1. 窓のカーテンやブラインドの活用法と選び方
2. 窓ガラスに反射フィルムを貼る方法と効果
3. 家具やレイアウトの工夫で適切な陰を作る方法
4. 室内の植物やグリーンカーテンの設置で涼しさを増す方法
5. スタイルシェードを活用する方法

1. 窓のカーテンやブラインドの活用法と選び方

家の中への夏の日差しを防ぐためには、窓のカーテンやブラインドの活用が重要です。遮光性や断熱性の高い素材を選び、窓のサイズや形状に合わせて取り付けることがポイントです。さらに、日中の時間帯に適切な開閉方法を行うことで、効果的に日差しを抑えることができます。
ただ費用に関しては、遮光・遮熱性の高いカーテンは高価なものが多く、幅や長さをお住まいにぴったり合わせる場合、5万円前後の出費を覚悟する必要があります。

2. 窓ガラスに反射フィルムを貼る方法と効果

窓ガラスに反射フィルムを貼ることで、外部からの日差しや熱を効果的にカットすることができます。反射フィルムの種類や貼り方によって効果が異なるため、適切なフィルムを選び、正しい貼り方をすることが重要です。外観に関してもデザイン性のある柄が入ったフィルムから無地のものまで選べるようになっています。一般的なホームセンター等で購入することが可能ですが、貼る作業をご自身で行わなければならないという手間が発生します。
費用に関しては窓1枚あたり2,000円から5,000円程度で収まる場合が多いため、安価に済ませたい方にもおすすめの方法です。

3. 家具やレイアウトの工夫で適切な陰を作る方法

家具やレイアウトの工夫によって、室内に適切な陰を作り出すことができます。大きな家具やパーテーションを活用し、日差しの当たる場所と陰の場所を分けることで、快適な空間を実現しましょう。
ただし、注意が必要なのは家具の日焼けです。太陽光による色あせや変色は避けられませんので、思い入れのある家具や高価な家具を利用する際には注意が必要です。

4. 室内の植物やグリーンカーテンの設置で涼しさを増す方法

室内に植物やグリーンカーテンを設置することで、涼しさを増すことができます。植物の葉が日差しを遮り、室内の温度を下げる効果があります。また、グリーンカーテンを活用することで、外部からの直射日光を遮り、室内を快適に保つことができます。
ただし、植物を利用する場合には水やりの手間が発生することと、小さい羽虫の発生リスクがあることも合わせて考える必要があります。

5. スタイルシェードを活用する方法

スタイルシェードは、太陽の熱や紫外線を遮ることで室内の温度上昇を防ぐためにLIXILが作っている商品です。簡単に言ってしまうとサンシェードなのですが、スタイルシェードはデザイン性にも優れています。ロールスクリーンのように使わない時はクルクル巻き取って収納できる構造になっているため、お部屋の雰囲気を損ないません。
費用に関しては、取付窓の場所やサイズ、シェード生地の種類によって大きく変わりますが、ベーシックな生地で、窓枠にボックスを取付け、壁に固定するタイプであれば5万円程度が目安です。
さらに施工が簡単であることも特徴で、窓1枚あたり30分から1時間程度で完了します。
よって、高価な遮光カーテンをご検討されている方であれば、おすすめの方法です。

まとめ

家の中への夏の日差しを防ぐためには、窓のカーテンやブラインドの活用、反射フィルムの貼付、遮光カーテンやロールスクリーンの利用、家具やレイアウトの工夫、植物やグリーンカーテンの設置など、さまざまな方法があります。これらの方法を組み合わせることで、室内の涼しさを保ちながら快適な夏を過ごすことができます。中でも最後にご紹介したスタイルシェードは特におすすめですので、興味がある方はぜひお問い合わせください。
家族やペットの健康と快適さを考え、適切な対策を行ってくださいね。

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